きじたび日記 Vol.20 アラブ首長国連邦 アブダビ
2019年8月。アブダビで開催された、世界最大の鷹狩りの展示会ADHEXに行ってきました。
展示会では鷹はもちろん、猟銃、砂漠を走る四駆、砂漠でのキャンプ用品などが広々とした会場に。美術品の展示も多く、馬、鷹、国王の絵画が ...
きじたび日記 Vol.19 韓国 セットン
2019年8月。たった5時間の、韓国釜山の旅。
韓流ブームで親しみのある韓国、ファンクラブに入るほどの大のBIGBNGファンなのになぜか行ったことがなかった。
目指すは釜山の生地問屋街「釜山鎮市場」!
韓 ...
きじたび日記 Vol.18 沖縄 ~紅型~
2019年7月、また大好きな沖縄へ。
沖縄独自の染め物、紅型(びんがた)。首里の工房で紅型体験を行いました。
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沖縄らしい雲のデザインを選び、色付けを。
糊で型抜きした生地に、薄い色
きじたび日記 Vol.17 台湾花布
2019年、2月。15年ぶり、3回目の台湾。
台湾の布といえば、台湾花布(客家花布とも)。懐かしいおばーちゃんの布的な存在だったのが、レトロ可愛いってことで近年ブレイク。花布柄のお土産は定番に。
いざ台湾花布を求め ...
きじたび日記 Vol.16 沖縄 ~首里織~
2018年12月 那覇・国際通りでの織物体験。
那覇でお手軽体験できるのは、壺屋焼、琉球ガラス、びんがた染、首里織。伝統工芸館にふらっと寄って首里織体験をしてきました。
首里織は、首里王朝の城下町で独自の発展した、 ...
きじたび日記 Vol.15 沖縄 ~久米島紬~ 織編
伝統工芸が数多く残る沖縄。久米島紬の特徴は、島の草木や泥で染められた素朴な風合いと、ひとりの織り手が全ての作業をおこなう工程だ。
蚕を育て、糸を紡ぎ、久米島の草木を採って染料を作り、図案を書き、絣の縛りをして、糸を染め、そ ...
きじたび日記 Vol.14 沖縄生地たび 〜久米島紬 染体験〜
2018年12月。沖縄、久米島。
那覇から船で3時間、飛行機で30分。12月でも心地よい南国の風が吹く。
久米島紬の工房、ゆいまーる館で見学と織と染め体験をしました。
まずはスカーフを染めるための色 ...
きじたび日記 Vol.13 名古屋 有松絞り
2018年10月。名古屋から名鉄で30分、東海道五十三次の街道随一の美観、有松。
江戸時代は、お伊勢参りの旅人が故郷の土産にと絞りの浴衣や手ぬぐいを買い求め、街道一の名産品として繁盛したそうです。
有松絞りは400 ...
きじたび日記 Vol.12 ロシア プラトーク
プラトークとは:
ロシア語でショールの意味。ロシアに咲く花をモチーフにした民族的な女性用被り物で、頭に被ったり、肩にかけたり、首に巻いたり、1年を通して日常で使われています。
日本から一番近いヨーロッパ、ロシアのウ ...
きじたび日記 vol.8 さをり織
さおり織とは、1968年に城みさをさん(1913-2018)という大阪の主婦が考えた織物。
基本はすべて自己表現であり、手本がなく、自分の想い通りに織る自由な手織りです。
港区のNPOエブリィへさをり織の見学に行っ ...